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fatoomaahli:

Umbrellas Street, Portugal

(出典: jasmineberryful)

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「良いデザイン」は「○○だから良い」と理由を説明できない。

また、説明されるとしてもそれは全て感想であって再現性がないので科学とは言えない。


つまりデザインの説明からは、可逆的ではない感想しか引き出せない。


それに比べると、カメラの性能は「1000万画素だから良い」と説明できるし、これが説明できることによって、1000万画素が2000万画素になれば単純に二倍の性能になった、と誰でも理解できる。つまりこの説明は可逆的である。


ところがそのカメラで撮影した写真が「良い写真」なのかどうか、誰も説明ができない。

写真にもセオリーがあり、構図の三分割法とか、適正露出とか色々だが、そうしたセオリーを忠実に守るだけで「良い写真」に近づくのは事実だ。


しかし本当に「良い写真」というのは、しばしばそのセオリーを崩したところで生まれたりする。

それを「良い」と思う感覚質は、可逆的な説明をすることができない。


そのとき僕は電通で重役秘書をやっていた、という女性と食事したときの会話を思い出した。

彼女は仕事柄、上司について出張に同行することが多いのだと言う。


結果として世界中、さまざまな企業の経営トップと会うことになったが、会社によって応接室やショウルームといったものに経営トップの個性が非常に出るのだと言う。


彼女曰く、「応接室を見ればその会社の質が解る」というのだ。


ある大企業の応接室は、彼女に言わせれば「貧乏な田舎者が考えた、”都会のお金持ちの生活”」なのだという。超一流の家具で揃えられ、明らかにお金が掛かった応接室だ。しかしその配置や、使われ方が「いちいち貧乏臭い」のだという。

また別の中規模の企業の応接室は、「素晴らしいホスピタリティに溢れた最高のエクスペリエンス」なのだという。その会社はあまり有名でもないし、規模が大きいわけでもないが、ある部品の製造では世界トップの品質なのだという。応接室に使われている家具はさほど値段の張るものではないが、部屋に入って来たときの導線から、在室中、お客様が快適に過ごせるようにあらゆるモノの配置を考え、配膳されるお茶の内容にまで拘った素晴らしいものだったと。


この話は僕に大きな衝撃を与えたし、興味をそそられた。

「それは素晴らしい知見だ。一体どんな文献を読めば、あなたのいうようなことが解るようになるのか」と思わず聞いてみて、それから「しまった!」と思ったがあとの祭りだった。



 「あなたバカじゃないの? 本を読んで覚えようなんて発想が、そもそも貧相な田舎者。いい?それを知りたかったら、自分でお金を払って、一流の家具やサービス、ハーマンミラーイームズや、ファーストクラスや最高級のスイートルームを体験する。それが一流と呼ぶに相応しいものかどうか、自分で判断するのよ」



ガーン、だった。

僕は飛行機はエコノミー派だし、ホテルなんて寝るとこさえあればいいや、とそうした無駄に高いサービスを体験することを避けていた。


しかし、そのやり方では、「一流のもの」を見抜く感覚は永久に育たないと思ったのだった。

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基本的に、精神科医というのは2種類いる。

・「精神疾患はアタマの病気だよ派」アタマの病気なんだから、神経科学の理屈で考えなきゃダメだよ。基本的にクスリ飲まなきゃ病気治んないよという人たち。
・「精神疾患にはココロの理解が必要だよ派」いくら画像診断とか神経伝達物質とか持ってきても、人間のココロは理解できないよ。精神疾患はココロの病気なんだから、変なクスリより、カウンセリングとか心理療法の方が大事なんだよ。

 前者は主に生物学的精神医学者といい、後者は力動的精神医学者(心理療法家)という。これには私の主観が入っていて、この分け方を乱暴だという人がいるかも知れないが、まず確かなのは「お互いにめちゃくちゃ仲が悪い、2つの流派がある」ということである。

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福田 いや、関係ある話なのよ。私ね、大人になって改めて気づいたことがあって。私が子ども時代に読んでいた商業誌の少女漫画って、男の目を通さずに世に出たものが一つもないんですよね。

岡田 ほうほう。

福田 ほら、私が子どもの頃って、編集長や編集者っていうのは全員男だったから。少女が読むものなのに、男がOKした作品しか世に出回っていなかったわけ。そのことに気づいたときに、もやもやした気持ちになったんです。男が嫌いってわけではなくて、そこはやっぱり半々であるべきだろうと思うんですよね。

岡田 ああ、なるほど……考えたこともなかった! 少女たちにとっての「商業」と「非商業(同人)」とを分ける境界線に、「異性」というものが立ちはだかっている。

福田 そう考えるとこの「同人誌」っていう、自分が良いと思ったものを誰の目も通さずに出せるっていうシステムがあって、女性のために良かったなって思うんです。

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thedsgnblog:

Biwei Pan    |    http://behance.net/8g1b

"It’s a simple system created to help people make a sofa or a dormette from their own latex mattress. Photoed by Biwei Pan. Modeled by Hugo Dabin."

Graduated from China academy of art, Biwei has been studying and living in France for 3 years. Biwei is interested in reading and swimming and his motto is “Empty your mind, be formless, shapeless — like water”.

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ayashikwei:

Tengachaya, Osaka, Japan.

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