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ただいま台湾旅行編~2018年冬編~⑰

「一甲子餐飲」で焢肉飯を頂いた後は、台北駅へ移動。今回の旅行では台北から南の方へ移動するため、高速鉄道を利用する。そのチケットを入手する。

U-bikeで移動する距離だが、お腹を減らしたいのもあって、徒歩で移動。西門から台北駅へ、距離はそれなりにあるが、ぶらぶら景色を見たり建物を見たりしつつ30分。海外だと何見ても楽しい。

スシローがあった。完全にスシロー。日本と一緒。多分メニューもほぼ日本と一緒だとおもう。ちょっと行ってみたい。

天気もいいし、気持ちいい。

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ただいま台湾旅行編~2018年冬編~⑱

3日目に台北から高雄へ移動するため、 台湾高鉄チケットを予約する。台湾高鉄は日本で言う新幹線で、日本の車両を使っていたりするらしい。台湾高鉄の3日間使い放題パスを買っていたので、窓口でそのバウチャーを見せて席を確保する。少し緊張したが、こういうところでは英語が通じるのが有り難い。存外スムーズだった。安心。

それにしても台北駅は立派。液晶面に三菱電機とJR東日本の垂れ幕が設置されている。すごい。

サンライズ出版 » 小島麻由美と3776を「聴く」理由があるとすれば

 一人でプロデュース・作詞・作曲・編曲を手がけた女性歌手のアルバムということで、私に思い出されるのは、近田春夫がつくった風見りつ子の『Kiss Of Fire(キッスオブファイヤー)』(1985年)だ。
 先のTeddyLoidのアルバムの特設サイトにあるプロダクションノートでは、近田春夫を「超オールドスクール」と評している。曲名「VIBRASKOOL」は、近田率いるヒップホップバンド「ビブラストーン」(1987年結成)に由来している(SKOOLの意味がわからなければ検索せよ。私もわからず検索した)。
 私は同じ「VIBRA」でも、さらにその前のニューウェーブバンド「ビブラトーンズ」に高校生の頃、ハマッた世代にあたる。ミニアルバム『Vibra-Rock(バイブラ・ロック)』とメンバーがバックと作詞・作曲を務めた平山みきのアルバム『鬼ヶ島』(ともに1982年)によってである。30年以上前、レコードの時代だ。
 大学進学で都会に出たらライブを見にいきたいと思っていたが、1984年、FMラジオから解散ライブだという演奏が流れてきた。翌年(1985)、4月に近田プロデュースによる風見りつ子の1st『キッスオブファイヤー』、5月に近田以外のメンバーが中心のバンド、PINK(ピンク)のバンド名と同じタイトルの1stアルバムが発売される。当然、私は両方買った。LPレコードを。レコードプレイヤーは居間に置かれていて、姉との共有物だったので、初めて聴くときにテープに録音してしまい、それぞれの部屋でラジカセで聴くことになる。
 いまも日本語ロック・ポップスの名盤に数えられる『鬼ヶ島』は、70年代歌謡曲の歌姫、平山みき(三紀)が、テクノにエスノにユーミンまでまぜたニューウェーブサウンドにのせ、ひねった設定(受験生の弟をもつ姉とか)の歌詞を歌った。
 一方、『キッスオブファイヤー』は、無名の新人歌手、風見りつ子に一聴、歌謡曲的な演奏・バックコーラスにのせ、「夜の大人の世界」をモチーフにした雰囲気重視の歌詞を歌わせたなかに、思いつくかぎりの音楽的な遊びをつめこんだ作品。
 対照的な2作だが、近田による企画先行なわけではなく、風見がビブラトーンズのファンで、『鬼ヶ島』収録曲を歌ったデモテープを近田に送り、その声質からアルバムコンセプトができあがった。
 さて、1980年代の終わりはレコードからCDへの移行期だった。レコードで所有していたものも、CD化されれば買いなおした。『Vibra Rock』は1stアルバムとセットで『ビブラトーンズFUN』としてCD化され(1988年)、『鬼ヶ島』もCD化される(1991年)。そのうち、『キッスオブファイヤー』もと思いつづけて幾星霜……。
 CD化されたのは、2013年10月24日。日本コロンビアのオンデマンドCDとしてだ。廃盤や在庫切れになったCDもしくは未CD化音源を1枚単位で受注生産するサービスで、2008年から始まっていたらしいが、知らなかった。そのラインナップに加わったのである。
 私はネット上でたまたま気づいて購入した。私のパソコンでアマゾンの『キッスオブファイヤー』のページを表示させると、上部に「お客様は、2013/12/30にこの商品を注文しました。」と表示される。その時の状況を忘れているわけだが、年末の夜で時間があったのだろう。思いついたものは何でも検索してみるものだ。
 3曲目「恋に溺れて」、4曲目「恋人達に明日はない」、5曲目「夜のすべて」の流れは、20年ほどぶりに聴いてもやはりよい。「恋に溺れて」の12インチミックスのような天井知らずの高揚感。「恋人達に明日はない」後半の間奏で、同じフレーズを延々くり返すキーボードと男性コーラスには「ライブかよ!」と突っ込みを入れて笑わずにはいられない(この曲は7分もある)。
 歌詞における頭韻と脚韻の多用や、曲やアレンジにおける過去のヒット曲からの“パクリ”は、ヒップホップに傾倒していた当時の近田ならでは。
 と、エラそうに書いたが、前段は、LPについていた「『精神』と『構造』」という物々しいタイトルの近田自身によるライナーノーツに書かれていることである。
 ありがたかったオンデマンドCDだが、ライナーノーツは、曲ごとの一言コメント部分のみが印刷され、その4倍ぐらいの長さがある「『精神』と『構造』」は割愛されている。このCDを買って、アマゾンなどにレビューを書く人は、その点で星ひとつマイナスしてください。

(出典: sunrise-pub.co.jp)

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ただいま台湾旅行編~2018年冬編~⑭

「佳興魚丸」で朝食を頂いたあと、迪化街がお買い物。今回はお土産をおねだりされていたのもあって、そこへ向かう。写真はその道中。迪化街は乾物屋や高級食材の問屋街。日本ではあまり見慣れない食材が並ぶのは見てて楽しい。逆に、日本でよく見る特大サイズの業務用「ほんだし」をよく見る。台湾の味をささえているのか「ほんだし」。おいしいもんね。

ぶらりお散歩たのしい。

s-h-o-w-a:

Spectators watching The Beatles perform at the Budokan hall in Tokyo on 30 June, 1966

Source: The Yomiuri Shimbun

quote-over100notes-jp:

“SFってどんどん時代性を取っ払っていくと、寓話に近くなっていくんですよね。星新一さんは、たとえば「100万円」といった具体的な表現を使わずに、「大金」などと書いてるんですよね。「電話のダイヤルを回す」と書いたところを、後から「電話をかける」と書き直したりしているわけです。そういうことをしているうちに小説がだんだん普遍的なお伽話のようなものになっていく。”

星海社一周年記念特別トークセッション「いくぜ! 星海社」2011.5.20 中野ブロードウェイ K-CAFE | 最前線 (via tbcl)

(overhilowseeから)


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