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unknown999:

柳沢慎吾が8月20日にCD+DVD「いい夢見ろよ! 柳沢慎吾祭り(ベスト)!!」と、DVDボックス「柳沢慎吾祭り!!DVD-BOX 蔵出し映像付き!!」を同時リリースする。

2007年に「柳沢慎吾セレクション『あばよ!!』」、2008年に「クライマックス甲子園!!」、2009年に「実録!?緊急特番 柳沢警察 密着24時!!」を発表し、累計6万枚以上のCDセールスを誇る俳優・柳沢慎吾。「いい夢見ろよ! 柳沢慎吾祭り(ベスト)!!」には、柳沢の声で祭りの音を再現した「柳沢慎吾祭り!!」のオープニングとエンディングをはじめ、柳沢の十八番である甲子園や警察ネタなどが高品質のHQCD仕様で全99トラック収められる。この中には初CD化となる、柳沢も参加したひょうたん三銃士「SENSATIONAL HIROKO」やソロ曲「BE MY GIRL」も含まれる。今作の特典DVDには「柳沢航空」「福男選び」といったネタの映像が収録される。なおジャケット写真には神輿の前でポーズを決める“25人の柳沢慎吾”が登場している。

同時発売となる「柳沢慎吾祭り!!DVD-BOX 蔵出し映像付き!!」には、過去作「クライマックス甲子園!!」「実録!?緊急特番 柳沢警察密着24時!!」の特典DVD2枚と、過去のリリースイベントやジャケット撮影の模様や未公開映像をまとめた1枚の計3枚がパッケージされる。YouTubeでは、同時発売となる2タイトルのダイジェスト映像を公開中。

柳沢は新作発売を記念して、8月20日の東京・タワーレコード新宿店を皮切りに、東名阪でリリースイベントを開催。参加方法など詳細は「柳沢慎吾祭り!!」の特設サイトで確認しよう。

柳沢慎吾祭り!!ダイジェスト

CD「いい夢見ろよ! 柳沢慎吾祭り!!」&DVD「柳沢慎吾祭り!!DVD-BOX 蔵出し映像付き!!」発売記念イベント 2014年8月20日(水)東京都 タワーレコード新宿店
START 17:00
2014年8月23日(土)大阪府 タワーレコードNU茶屋町店
START 12:00
2014年8月23日(土)大阪府 イオン茨木ショッピングセンター
START 15:00
2014年8月24日(日)愛知県 エアポートウォーク名古屋
START 16:00
2014年8月30日(土)東京都 ポニーキャニオン本社1Fイベントスペース
START 12:00 

(via 柳沢慎吾、ほぼ歌わない99トラックの新作 - 音楽ナタリー)

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また富野氏は瓦礫撤去なので活躍したロボット達がいるということを関係者から聞かされたが、それが“ロボット”だとマスコミは全く報道しなかったことに対しても衝撃を覚えたという。マスコミは重機をロボットと見なさない。絵空事でもロボットを日常的に見ている現代の我々が、いかにロボットに対して理解をしていないかを思い知らされたとのことだ。
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kwwwsk:

山口百恵 ピーコ おすぎ

(出典: rumikokoyanagi)

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「大学改革=自分で金稼いで来い、産業界に役に立つものにしろ、いやそれはいかがなものか」系の議論が勃発するたびに、いい意味でも悪い意味でも「役に立たない」「金儲けできない」学問の例として「インド哲学」が挙げられる。しかし、これは最初から最後まで認識不足。

「インド哲学(正式にはインド哲学仏教学科)」は簡単に言うと「サンスクリットを読むところ」です。

なんでサンスクリットを読むかというと仏典は元々はサンスクリットで書かれているからですよね?法事でやってくるお坊さんの大部分は漢訳当て字のお経を棒読みしているだけでしょうが、格式の高い寺や、大きな宗派の総本山では研究所とかもあってサンスクリットから読める人を確保しておかないと格好つきませんよね。

ですから昔から、名のある寺は、息子を東大に通わせてサンスクリットを読めるようにさせたのです。まあ東大だと他の思想や文化や科学に触れるので素直な跡継ぎにはならなかったかもしれませんが、問題はそんな狭いものではない。

寺というのは、個々の身近なところを見れば、勉強しないし堕落しているし金儲けばっかりしているし、と見えるのかもしれませんが、総体で見ると、かなり人材を囲い込んでいて資金があって、有効にかどうかわかりませんが、それを使って大きなことをしています。

京都に行ってみなさい。東京とは全く違う経済・産業があります。新聞各紙は「寺番」記者を張り付けています。京都では新聞各紙は東京では霞が関の官庁回りをしますが、京都では「寺回り」をするのです。それは「文化面」だけではなく経済・政治の欄に書くべき出来事が、寺を媒介して起こっているからです。

東京にだけいると、実際には日本社会で力を持っているこの方面の経済力や政治力に気づかないので議論が変になるのです。

サンスクリットで仏典の研究を、となると、学部の2年間の専門課程程度で終わる話ではないから、中心は大学院教育になる。一般の学生から言えば、日本では学部出てすぐ就職しないといけないという強迫観念があるから「論外」の学科に見えるかもしれないが、寺の子供からいうとすぐに寺を継ぐわけではないから時間はたっぷりある。別の学科を出てから、あるいは一度ビジネス界に入ってからの学士入学・大学院進学も多くなる。

筋の良い寺の子供は、寺を継ぐ前に外国留学したりビジネス経験を積んだり、それぞれの寺とその家の家風によって固有の育ち方があり、時代に合わせて各世代が育って、それによって寺は変わってきて、経営体としても刷新されてきたんです。出来の良い子なら、自分の寺の経営体としての規模や資産は小さいころから自然に呑み込んでいるし、適度に新機軸を打ち出していかないと自分も面白くないしなにより寺として生き残れないことは分かっている。

その際に「インド哲学科」もそれなりの役割を果たしてきた。いわば大昔から産学連携を「産」主導でやってきたの。それを東大内部で管理職になるような人たちが、世間一般と同様に知らなかったのは、それはまずいでしょう。

東大の大部分の学部生にとってインド哲学は「何をやっているところか分からない」ということになるでしょうし、「就職なさそう」ということになるのでしょう。しかしそれは衆生の無知、ということに過ぎない。それは大学・学部入学までにマス教育で詰め込まれた「偏差値」(あと東大では3年進学時の「進学振り分け」)的な基準で推し量った、子供の軽率な判断にすぎません。大部分の一般学生がそのような尺度で物事を見ている、ということは、それが真実であるということを意味しません。例えば大きな寺の子、有形無形の資産を豊富に抱えて今後それをどう活用していこうかと考える寺の子は全く違う目で見ているわけです。で、後者の方がもちろん正しい。

問題は、受験にもまれて辛うじて東大の難関を突破しただけでは、その後大人になっても認識を改める機会がないこと。日本社会や経済における仏教界の力やヘゲモニーに気づく経験がないままに齢を重ねて、その中の一部がエラいさんになって、学生時代のぼんやりとした思い出から「インド哲学は儲からない、就職先がない」的な誤解を持ったままで議論しても話は進みませんよね。

(中略)

話を戻すと、インド哲学というのは、本来は仏教界方面に最終的な就職先が決まっている人が来ればいい、「一見さんお断り」と言ってしまっていいぐらいの左団扇な分野なわけです。国立大学だからそんなことを公言しないですし、もちろん教員は仏教関係の出身じゃなくてもなっていますけどね。(インド哲学仏教学科の今の人たちとは全くつながりがないので、あくまでも長い歴史の中での趨勢の話をしております)。

もし「国は今後インド哲学にはお金を出さないから、産業界から資金を募れ」ということになっってしまったら、一瞬にして仏教界からお金が集まるでしょう。どこの宗派が主導権を握るか、新興宗教系の教団も加われるのか、といった点で争いが勃発するかもしれませんが(怖い)、お金が集まらないということはあり得ません。(実際、宗教学科関係のプロジェクトには、新興宗教方面からすでに潤沢にお金が入ってきていますし・・・)

本当の問題は、そうやって産業界(ここでは仏教界)あるいは特定の寺に資金を出させたら客観・中立な研究はできないでしょ、ということであって、だから結局は細々とながら国が出す、ということになるしかないのは最初から分かっている話です。思想・宗教といった文学部の諸学は、「価値」という究極的にものすごいパワーを秘めたものを扱う分野ですから、スポンサーをつけるとややこしくなるのは当然です。

大学を改革せねばならん、と言う人は、まず大学を知ってほしいものです。改革の議論は、まず論者自身が大学を知るきっかけになる、という意味では結構なことです。その上でいい知恵も出るかもしれません。大学関係者にとっても、改革議論に応えていくうちに、自分たちもあまり知らなかった・重視していなかった大学の価値を再発見することにもなります。

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はてブを脳を空にしながら閲覧していると、どうやら未だに「自作でこれやったら何万で出来ますよ」的な記事が散見されるので、久しぶりに「自作PCの方が金掛かるんだよ」的な話でも。

そもそもの話

その辺の記事を読んでると感じるのが「君らCPUとGPUしか見てないのか」と言うところ。正直な話、最近の全部入りM-ATXマザーにCPUとグラフィックスボード載せて「ハイX万円で出来ました」なら、普通にhpかdellあたりで似たようなスペックのBTO注文した方がよっぽど満足度は高い。彼らは彼らで(そりゃ一応動作検証はしているけれど)安物BTOの構成なんて適当なコンポーネントを拾ってきては突っ込んでるだけなので、それを大手メーカーがやる時点でスケールメリットの差が半端じゃない。単純な話、大手のBTOの方がよっぽど安く上がるわけです。

「でも、自作の方がBTOに比べて安く上がったよ」と言う奴は、何て言えばいいですかね、自分の貧弱な語彙でも蒙昧に相当する罵倒が10パターンは頭の中で展開されるくらいの愚鈍としか言いようがないのだけれど、君らの目に入るのはスペック表の極一部だけか、と。そこ以外読む知能がないのは知ってるが。

通常、BTOと自作PCマシン、同スペックで比較してしまうと、どうやってもスペック表に出てこない部分で圧倒的な差が付いてしまうわけです。例えばシャーシの造りやパワーサプライ、設計の質、配線取り回し、ユーザビリティなど、スペック表に現れないか現れにくい部分で明確な差がある。

安物で組んだ自作マシンはどのようなものか

「こんなに安く組めたよ!」に出てくるパーツは大体こんな感じ。

シャーシ(ケース)

昔っからケースの剛性を見るには「上に座れるか確かめろ」、鉄板の強度を見るには「側面板の端を持ってしなり具合を見ろ」などと言われてますが、5K円とかそこらだとどっちも絶望的。設計的にもエアフロー確保などの基準が昔のATXシャーシ相当なので、近年のGPUやチップセットの発熱を捌けるようなものではない。

後は剛性が高く、重量が大きいとシャーシ自体の振動も減るため、それだけで内部コンポーネントの寿命も伸びます。

パワーサプライ(電源)

ATX規格と言えども付いてるコネクタ含めて色んなリビジョンがあってな・・・、と言うのは自分で調べてもらうとして、安物の相場と言えば「芋半田」「ジャンパ線」「酷い設計」「安い基盤」「安いコンデンサ」「貧弱な冷却機構」など、挙げるだけでもキリがない勢いですが、実際の話、PC内部のコンポーネントで大抵の場合一番ヘビーデューティであることが求められるのはパワーサプライです。

の割りに、スペック表には精々が供給電流量程度しか示されないし、それ以外で注目されるのは精々が変換効率くらいなので(高変換効率だと発熱が減るので信頼性は上がるけれど)、やはり安物が選ばれがちなのだけど、PC全体に電力を供給する最下段の超重要コンポーネントなので、稼働時のReliabilityには最も効いてくるパーツの一つ。

メモリ

バス技術的にはあまり進歩してない割に、昔っから技術的にカツカツなコンポーネント。DDR2-SDRAMだと、さすがによっぽどの粗悪品でない限り相性問題は出ないようになってきたけれど、普通に考えて1GHzを超える周波数の信号を流すのに、あれほど長く伸ばした配線に複数のソケットを用意とか、配線遅延などから来るデータ化けは怖い。化けたら当然データが化けるか、ハングアップします。

メモリチップも最近は50nmプロセスなんかが出てくるくらいに微細化されているので、(そりゃガーバー設計含めて)外部ノイズ耐性や、適切な製造工程での生産、しっかりした検査などが行われているメモリをやはり買いたいところ。要するにメジャーが自ら売ってるメモリか、サーバ向けのメモリを作ってるメーカーのメモリです。

最低でも「これでサーバ動かします」と言いながらUMAXの安物買ってきてBlogのエントリにするとか勘弁願いたいところです。普通ECC付き使うだろと。いや、何処だとは申し上げませんが。

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ぼくは転職しやすい社会は賛成だけど、人材派遣による雇用の流動化には反対。米国型の人間を規格化された部品として扱う社会って、事実上、職業選択の自由がないのも同様だし、人材のレベルも下がる。「経営者」にとっては扱いやすい系なんだろうけどね。

Twitter / KAWANGO

とても大事な話。

(via whatsmyscene) (via handa) (via quote-over100notes-jp) (via gkojax) (via mozu)

(via xlheads)

(via yaruo) (via highlandvalley) (via futureisfailed) (via kumokaji)
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releaseandreform:

okay, i wouldn’t mind such a fella as a pup

(出典: dayzea)